創業以来、伝統の心の上に常に革新の技を加え、日本の心を支える「食」に専念してきました。 今や世界は、より高度な技術革新を行いながら新しい世代へと進んでいます。 日本の心と生活を支えてきた和食を、国を、時代を超え、世界の人々に幸せな時と場をつくりだすものとして、私共では食を通して、文化や伝統を守るだけでなく、新たな創出にも挑戦していき、「おもいやりのこころ」を大切にしたいと考えています。

 

『料亭きのえね』では、その意匠・空間・お料理・お飲み物……すべてにこだわり、みなさまに非日常の時間(とき)を過ごしていただきたいと思っております。時間(とき)を忘れて過ごすことが出来る贅沢なひととき。四季折々に選び抜かれた食材をふんだんに使用した一品で彩られる御料理をご堪能下さい。


うなぎへのこだわり

 

その時季に美味しい旬のうなぎを使用

 

うなぎは、産地ごとに旬の時季が違います。きのえねでは、その時季に最も美味しい、肉厚で皮が柔らかく、良質の脂がのったうなぎだけを使用しています。そのうなぎを一尾一尾、心を込めて職人が焼き上げます。

 

埼玉産特別栽培米

 

お米はうなぎ料理と相性が良く体にやさしい埼玉産特別栽培米「こしひかり」を契約農家産にお願いして栽培しております。こしひかりは、一粒一粒ふっくら炊き上げてつやがあり、噛むとちょっと良い粘りとほのかな甘味と香りがあるのが特徴です。 

 

 

 

うなぎは、裂き立てが一番!少々お時間を頂きますが美味しく召し上がれ

 

毎日、生粋から上げるうなぎは、香ばしく、柔らかふっくら仕上げ、明治33年から受け継がれた秘伝のタレにつけ込み、

より一層の旨味を引き出します。うな重は一匹を丸ごと使用しています。

裂き立てのうなぎを香ばしく、美味しく召し上がれ


コンセプト

美味しいは正義

獲れたての食材を 新鮮なうちに調理する。 

ルールはたったそれだけ。シンプルな魔法で、素直な美味しさを引き出します。

旬の素材を活かす

その日にしか手に入らない食材をその日のうちにお出しすること。それが創業のときに決めたテーマです。だから、私たちには決まったメニューがありません。その日、一番新鮮な食材を 一番美味しい方法で。そんな季節を感じられる食卓作りを目指しています。